田井八幡宮の輪くぐり祭が昨晩終わりました。午後4時集合とのことで4時5分に到着。半分以上の片付けが終わっていた。提灯の取り外しが主な作業のようだった。片づけが終わった後、神主の萩野さんが冷たいお茶を振舞ってくれた。輪くぐりが終わって、看板をよく見ると神主が書いてある。写真を撮って帰った。その看板の内容は下記である。
輪くぐり祭について
輪くぐりは、茅輪(ちのわ)をくぐり越えて罪穢を除き心身の清浄ならんことを祈願する茅輪神事(ちのわしんじ)です。
「輪越祭」「茅輪くぐり」と言われ夏に行われることから「夏越袚」(なごしはらい)「名越祓」(なごしはらい)とも言います。
また、なごしは「和ごし」「和儺」で人の心を和かにするものであると言う説もあります」と書かれている。
普段パソコンで書かない漢字が出てくる。地域や日本の国や先祖をを大事にしたいものだ。